現場の事務、
まるごと自動化。
見積・請求・領収書・安全書類・日報——現場を持つ会社の事務15業務を自動化していく構想です。
第一弾の「領収書仕分け」は、自社(内装施工会社・従業員5名以下)の実測で月3〜4時間が約20分になりました。盛った数字ではありません。次はあなたの会社の番です。
その事務作業、人がやる必要ありますか。
Problem領収書の山
月末にまとめて仕分け。科目に迷い、税理士に差し戻され、また探す。
見積・請求の手作業
過去の単価を探して、転記して、体裁を整えて。1件30分の積み重ね。
書類のための残業
現場が終わってから始まる2つ目の仕事。日報・安全書類・支払管理。
「ITは苦手」の壁
便利そうなツールは多いが、選び方が分からないまま今日も手作業。
私たちは、その時間を現場と家族に返す仕事をしています。
事務の全体マップ。
Full roadmap効くところから、ひとつずつ。提供中・開発中・構想中を正直に分けて、全部見せます。構想中の開発順は「これが欲しい」の声で決まります——遠慮なく言うてください。
領収書仕分け自動化
スキャンするだけで、AIが日付・金額・科目を読み取り月別・科目別フォルダへ自動整理。税理士さんへはフォルダ共有するだけ。個人・法人の混在もカード番号で自動判別。
¥5,000/月(税別)・初期 ¥15,000
見積書・請求書の自動作成
フォーム入力から過去単価を自動照合して見積書を生成。確定後は請求書への変換・送信まで一気通貫。先行モニター募集中(初期費用優遇)。
近日公開先行モニター受付中
AI導入サポート
「何から始めればいいか分からない」への伴走。月1回のレクチャーから自動化の構築まで、レベルに合わせて設計します。
¥5,000/月(税別)〜
交通費の自動計算
フォーム選択式。見積書の自動作成に組み込み済み。
新規入場書類の自動作成
フォーム入力→書類一式を自動生成。
安全書類のチェック・期限アラート
資格証をスマホ撮影→自動読取→期限前にLINEで催促。
施工写真の自動仕分け・台帳生成
撮影するだけでAIが工程判別→写真台帳PDFまで自動。
音声入力で日報の自動生成
スマホに吹き込む→日報と関係者への連絡文に自動変換。
職人シフトのLINE調整
日程登録→下請けLINEへ自動通知→ボタン回答で台帳同期。言った言わないを消す。
発注書の自動作成
見積確定→品番・数量・商社を自動振り分け→発注書生成。
支払管理(職人・商社)
職人への支払と仕入支払を一元管理。
入金突合・未入金アラート
請求と入金を自動照合→未入金を知らせて消し込みまで。
図面からの資材拾い出し
図面PDFをAIが解析→数量概算→複数問屋の見積を一発比較。
メール自動返信
定型の問い合わせにテンプレ返信を自動化。
内装特化の職人マッチング
工種・対応メーカー・実績で探せる職人マッチング。
社員にAIを教える研修もあります助成金対象講座
全6回・12時間。中小企業は人材開発支援助成金の対象となる場合があり、経費の最大75%が助成されます(要件・審査あり/2027年3月末まで)。
数字は、自社で測りました。
Field-tested導入事例の一社目は、私たち自身の会社。作った本人が毎月使っています。
- 紙の整理・確認 — 30分
- 日付・金額・取引先の読み取り — 40分
- 勘定科目の判断(12科目) — 30分
- 個人/法人の切り分け — 20分
- フォルダ格納・リネーム — 20分
- 税理士への受け渡し準備 — 15分
- 差し戻し対応 — 15分
- スキャン(1枚5秒×約70枚) — 7分
- AI処理 — 0分(待つだけ・作業なし)
- 仕分け結果の確認・承認 — 10分
- 税理士への受け渡し — 0分(常に同期)
- 差し戻し対応 — 3分
DATA: 2026年1月〜6月 / 実運用400件(法人332件+個人事業68件) / 所要時間は実測。導入環境により変動します
株式会社myshia(内装施工業・大阪)
このチームの発起人・中芝が経営する会社。2事業者分の領収書が混在する環境で、カード番号による自動判別を含めて6ヶ月運用。月末の経理作業が「半日仕事」から「コーヒー1杯の間」になった。今後、お客様の事例をここに追加していきます。
進め方
Schedule工程表で示します。売って終わりではなく、動くところまで一緒にやる「伴走」です。
- ITの知識は不要です。現場の道具(スマホ・複合機)に合わせて設定します
- 月額制・縛りなし。導入前後の作業時間を測って、効果を数字で報告します
- 無理な提案はしません。自動化できないものは「できない」と言います